三山凌輝さんについて、「オーディション中に何があったの?」「その後はどうなった?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
『THE FIRST』参加中には、合宿審査でメンバーと意見がぶつかった場面や、山之内すずさんとの交際報道が注目されました。
その後はBE:FIRSTのRYOKIとしてデビューしましたが、2025年には活動休止とグループ脱退を発表。2026年からは「RYOKI MIYAMA」名義でソロ活動を始めています。
さらに2026年7月には、舞台で共演する花乃まりあさんと2人で過ごしたとする報道があり、所属事務所が不適切な行動だったとして謝罪しました。
この記事では、三山凌輝さんのオーディション中の出来事から、2026年7月23日現在までの流れを時系列で紹介します。
先に結論をお伝えすると、オーディション中に注目されたのは、合宿審査での意見の対立と山之内すずさんとの交際報道です。ただし、規約違反によって失格になった事実はなく、最終審査を通過してBE:FIRSTのメンバーに選ばれました。
三山凌輝はオーディション中に何があった?
三山凌輝さんは、2021年にSKY-HIさんが主催したボーイズグループオーディション『THE FIRST』へ参加しました。
オーディション中に注目された主な出来事は、次の2つです。
- 合宿審査でメンバーと意見がぶつかった
- 審査期間中に山之内すずさんとの交際が報じられた
ただし、合宿中の出来事は一方的な問題行動ではなく、限られた時間で楽曲を完成させるなかで起きた意見の対立です。
また、交際報道についても、オーディションの規約違反だったと公式に認定された事実は確認されていません。
合宿審査でメンバーと意見がぶつかった
『THE FIRST』の合宿クリエイティブ審査で、三山凌輝さんはジュノンさん、ランさん、リュウヘイさん、シュンスケさんとチームBを組みました。
この審査では、用意されたトラックにメロディーや歌詞、振り付けを加え、メンバーだけで楽曲を完成させることが求められています。
しかし、チームBは楽曲のテーマや方向性がなかなかまとまらず、メンバー同士の意見がぶつかる場面がありました。
三山凌輝さんは話し合いを進めようとしましたが、それぞれの考え方や進め方に違いがあり、チーム内には緊張した空気も流れています。
その後は、メンバー同士が率直に意見を伝えながらも、相手を尊重して一つの作品を作る方向へ進んでいきました。
そのため、この出来事は単なる「喧嘩」ではなく、個性の強いメンバーが作品を完成させる過程で起きた意見の対立と考えるのが自然です。
最終審査中に山之内すずとの交際が報じられた
2021年5月、三山凌輝さんと山之内すずさんの交際が週刊誌で報じられました。
報道では、三山凌輝さんが山之内すずさんの自宅に滞在したあと、『THE FIRST』の選考合宿へ向かったとされています。
一方、双方の所属事務所は当時、恋人関係や同棲を否定し、友人関係だと説明しました。
三山凌輝さんは所属事務所を通じ、自身の行動によってファンや番組関係者へ心配をかけたとして謝罪しています。
当時はオーディションの審査期間中だったため、視聴者の間では審査への影響を心配する声や、行動を疑問視する声が広がりました。
交際や同棲については当時の所属事務所が否定しています。また、恋愛禁止などの規約に違反したと公式発表された事実も確認できません。
審査を通過してBE:FIRSTのメンバーに選ばれた
三山凌輝さんは、合宿中の意見の対立や交際報道が注目されるなかでも、オーディションを最後まで勝ち抜きました。
審査では、歌やダンスの技術だけでなく、俳優経験を生かした表現力やステージ上での存在感も評価されています。
課題として指摘された協調性にも向き合い、自分の個性をグループの中で生かす方法を学んでいきました。
最終的に三山凌輝さんは「RYOKI」としてBE:FIRSTのメンバーに選ばれ、2021年11月にメジャーデビューしています。
三山凌輝に何があったのか現在まで時系列で紹介
三山凌輝さんは、BE:FIRSTとしてデビューしたあと、俳優としても活動を広げました。
一方、2025年以降は婚約をめぐる報道や活動休止、結婚、グループ脱退などが続き、2026年にはソロ活動へ進んでいます。
| 時期 | 主な出来事 |
|---|---|
| 2021年 | BE:FIRSTのRYOKIとしてデビュー |
| 2025年4月 | 婚約や金銭をめぐるトラブルが報じられる |
| 2025年7月 | BE:FIRSTとしての活動を一時休止 |
| 2025年8月 | 趣里との結婚を発表 |
| 2025年9月 | 第1子の誕生を報告 |
| 2025年11月 | BE:FIRSTを脱退 |
| 2026年2月 | RYOKI MIYAMA名義でソロ活動を開始 |
| 2026年7月 | 花乃まりあとの密会が報じられる |
| 2026年7月23日 | ダンスイベントへの出演見送りが発表される |
2021年|BE:FIRSTのRYOKIとしてデビュー
三山凌輝さんは『THE FIRST』の最終審査に合格し、BE:FIRSTのメンバー「RYOKI」に選ばれました。
2021年11月には、BE:FIRSTとしてメジャーデビュー。
オーディション中から注目されていた歌・ダンス・表現力を生かし、グループ内でも強い存在感を放っていました。
また、俳優・三山凌輝としても映画やドラマへ出演し、音楽活動と俳優業の両方を続けています。
2025年4月|婚約破棄や金銭をめぐる報道が出た
2025年4月、三山凌輝さんとYouTuberのRちゃんこと大野茜里さんが、過去に交際・婚約関係にあったと報じられました。
報道では、交際中に高額なプレゼントや金銭的な支援があったこと、婚約後に関係が終了したことなどが伝えられています。
これに対し所属事務所は、三山凌輝さんが大野茜里さんと真剣に交際していたことを認めました。
一方で、法令に違反する行為は確認されておらず、双方合意のもとで関係を終了したと説明しています。
週刊誌では強い表現も使われましたが、記事では「結婚詐欺をした」と断定せず、「婚約や金銭をめぐるトラブルが報じられた」とするのが適切です。
2025年7月|BE:FIRSTとしての活動を休止
BMSGは一連の報道を受け、三山凌輝さん本人と複数回にわたって話し合ったと説明しました。
その結果、自身のこれまでと今後を見つめ直す時間が必要だと判断され、2025年7月5日のワールドツアー・シンガポール公演を最後に、BE:FIRSTとしての活動を一時休止しています。
この時点ではBE:FIRSTを脱退したわけではなく、グループとしての活動を一時的に控えるという発表でした。
2025年8月|趣里との結婚を発表
2025年8月、三山凌輝さんは俳優の趣里さんとの結婚を発表しました。
その後、同年9月には第1子の誕生も報告しています。
婚約をめぐる報道や活動休止後の発表だったことから、大きな注目を集めました。
2025年11月|BE:FIRSTから脱退
2025年11月8日、三山凌輝さんがBE:FIRSTを離れることが正式に発表されました。
BMSGは、今後の方向性について話し合いを重ねた結果、それぞれの夢を実現するためには別々の道を歩むことが最善だと判断したと説明しています。
活動休止から約4か月後の脱退となり、BE:FIRSTはその後6人体制で活動を続けることになりました。
なお、公式発表では、婚約をめぐる報道だけが脱退理由だったとは説明されていません。
2026年|RYOKI MIYAMAとしてソロ活動を開始
BE:FIRST脱退後、三山凌輝さんは「RYOKI MIYAMA」名義でソロアーティストとして活動を始めました。
2026年2月に1stデジタルシングル「Tadaima」をリリースし、その後も新曲を継続して発表しています。
4月にはバースデーコンサート、5月には大阪・東京・名古屋を巡る初のコンサートツアーも開催しました。
BE:FIRST時代とは異なり、自身の名前を前面に出し、音楽制作や俳優業を続ける新たな段階に入ったといえるでしょう。
2026年7月|花乃まりあとのホテル密会が報じられた
2026年7月、三山凌輝さんと元宝塚歌劇団の花乃まりあさんが、ホテルなどで2人きりの時間を過ごしたと報じられました。
2人はミュージカル『愛の不時着』で共演しており、報道後、双方の所属事務所がコメントを発表しています。
三山凌輝さん側は、舞台の役作りを目的として2人で過ごしたことは事実だと説明しました。
一方で、自身の立場への認識が甘く、不適切な行動だったとして謝罪しています。
花乃まりあさん側も、2人で時間を過ごしたことを認めたうえで、誤解を招く軽率な行動だったと説明しました。
週刊誌では密会として報じられていますが、所属事務所は不倫関係を認めたわけではありません。そのため、「不倫が発覚した」と断定せず、「ホテル密会が報じられた」と記載します。
2026年7月|イベント出演を見送った
報道後の2026年7月23日、三山凌輝さんが出演を予定していたダンスイベントへの出演見送りが発表されました。
対象となったのは、8月11日に開催予定の「第一生命presents 6 ON DANCEの日2026」です。
主催者側は「諸般の事情により」出演を見送ると説明し、出演を楽しみにしていた人へ謝罪しました。
ただし、出演見送りの詳しい理由については明らかにされていません。
三山凌輝がオーディションに合格した理由
三山凌輝さんは、合宿中の意見の対立や交際報道が注目されながらも、『THE FIRST』の最終審査を通過しました。
合格した理由として考えられるのは、歌やダンスの技術に加え、強い個性と審査期間中の成長が評価されたからです。
SKY-HIが強い個性と成長を評価した
三山凌輝さんは、オーディション当初から感情を前面に出したパフォーマンスで存在感を見せていました。
一方で、自分を見せたい気持ちが強くなりすぎる場面もあり、グループ内での協調性が課題として指摘されています。
三山凌輝さんは指摘を受け止め、自分の個性を失わずに、グループの一員として輝く方法を学んでいきました。
最初から課題がなかったのではなく、オーディションを通じて変化していった点も評価につながったと考えられます。
歌・ダンス・表現力で存在感を見せた
三山凌輝さんの強みは、歌やダンスの技術だけでなく、ステージ上で目を引く表現力です。
感情を強く打ち出した歌い方や、俳優経験を生かした表情の作り方には、ほかの参加者とは異なる個性がありました。
また、審査を重ねるなかで、自分の存在感だけを優先するのではなく、メンバーの一員としてパフォーマンスする力も身につけています。
最終的には、技術の高さだけでなく、世界を目指す覚悟や唯一無二の個性、オーディション中の成長を含めて、BE:FIRSTに必要なメンバーだと判断されたのでしょう。
まとめ|三山凌輝はオーディション中から現在まで何があった?
今回は、三山凌輝さんのオーディション中の出来事から、2026年7月現在までの流れを時系列で紹介しました。
- 『THE FIRST』合宿中にメンバーと意見がぶつかった
- 審査期間中に山之内すずとの交際が報じられた
- オーディションを勝ち抜き、BE:FIRSTとしてデビューした
- 2025年に婚約や金銭をめぐるトラブルが報じられた
- 2025年7月に活動休止、同年11月にBE:FIRSTを脱退した
- 趣里との結婚と第1子誕生を発表した
- 2026年からRYOKI MIYAMA名義でソロ活動を始めた
- 2026年7月に花乃まりあとのホテル密会が報じられた
- 報道後、予定されていたイベントへの出演を見送った
オーディション中の意見の対立は、単なる喧嘩ではなく、メンバー同士で一つの作品を作る過程で起きたものでした。
また、山之内すずさんとの交際報道についても、規約違反と公式に認定された事実は確認されていません。
その後はBE:FIRSTとして活動しましたが、2025年以降は婚約をめぐる報道や活動休止、グループ脱退など、大きな変化が続いています。
現在はソロアーティストや俳優として活動していますが、2026年7月にも新たな報道とイベント出演見送りが発表されました。
報道された内容と公式発表を分けて確認しながら、今後の本人や所属事務所の動きにも注目していきたいですね。