良いこと悪いこと 第7話の黒服は誰?という疑問が急浮上しています。
第7話では、ちょんまげの衝撃的な最期とともに、黒ずくめの人物が誰なのかを巡ってSNSで考察合戦が加熱しました。
登場人物たちの過去や動機、逃走ルート、そしてコースターに書かれた「TM」の伏線まで、謎を解くヒントは至る所に散りばめられています。
今回は、ドラマ「良いこと悪いこと」の第7話をもとに、黒服の正体や複数犯説、そして7人目の博士の存在に迫る考察を徹底的にまとめました。
この記事を読めば、第7話で感じた「モヤモヤ」の正体が見えてきます。
読んだ後には、あなたもきっと「真犯人はあの人かも…」と考えずにはいられなくなるはずです。
ぜひ、最後までじっくりお楽しみください。
【良いこと悪いこと】第7話の黒服の正体を考察
良いこと悪いこと第7話の黒服の正体を徹底考察していきます。
誰が犯人なのか、複数犯なのか、そしてその狙いは何なのか?
ドラマと視聴者の考察をもとに、深掘りしていきます。
黒服の人物は本当に一人なのか?
ドラマの第7話では、黒服の人物が登場する場面が何度も描かれていました。
SNSを中心に、「あれ、黒服って2人いたよね?」という声が多く挙がっています。
たとえば、ちょんまげが襲われる直前、誰かと揉み合った後に黒服が逃げた場面では、逃げていった人物と別にもう一人の影があったように見えるカットが存在していました。
さらに、追跡中にターボーとトヨ、ゆっきーが鉢合わせした場面では、「犯人どこ行ったの?」という違和感が多くの視聴者に共有されており、「一人では不自然」という意見が多数。
つまり、物理的に無理がある=複数犯の可能性が高いというのが多くの考察者の見解となっています。
こういう「不自然な逃走劇」って、伏線としてよく使われますもんね…まさに考察班の腕の見せどころってやつです!
黒服の動きと逃走ルートの謎
ターボーが黒服を追って角を曲がった際、正面でトヨと遭遇します。
そのとき、なぜか黒服の姿がどこにもないんです。
「消えた?」と思わせるような演出が入っていて、しかもその直後、トヨはやや不自然に立ち止まり、なぜかターボーの追跡を止めるような動きをします。
さらに注目したいのが、廊下に張られた規制線とカメラアングル。
映っていない側に逃走ルートが隠されている可能性が高く、もしくはダストシュートなどの非常手段で逃げたという予想も。
ここで「逃走のプロ」っぽい動きが見られたことから、「黒服=森(博士)ではない、もっと経験のある人物」では?という声も強いんですよね。
このあたり、カメラワークと編集が上手すぎて逆に怖い!
森智也(博士)の行動が怪しい理由
博士こと森智也は、第7話でいよいよその存在がクローズアップされました。
彼は「7人目」として登場し、しかも羽立(ちょんまげ)に「僕が終わらせる」と言わしめた相手。
博士が黒服であった可能性は極めて高く、ちょんまげと直接対面した際にも、何かしらのやりとりがあったことは間違いありません。
ただし、気になるのが刺し方。
ちょんまげの首をナイフで刺すって、冷静に考えると素人には難しい行為なんです。
特に声帯を損傷させるような刺し方は、「ただの感情任せの殺人」ではなく、「口封じ」が目的だった可能性すらある。
つまり、博士はただの実行犯ではなく、誰かに操られていたor情報を吹き込まれていた可能性も高いんですよね。
一人で動いていたようで、実は一番の駒だったのかもしれません。
トヨ(豊川賢吾)の共犯説が浮上したシーン
第7話最大の違和感、それはトヨの動きです。
黒服を追っていたターボーが角を曲がった瞬間にトヨと鉢合わせ。
そこで何のリアクションもなく、逃げていった黒服を見失うんです。
普通なら「あっち行った!」とか、何かアクションするはずですよね。
にもかかわらず、トヨはなぜかぼーっとしているような演出。
さらに、後のイマクニのシーンでも、メールを送る話をしているときに「トヨがぼーっとしていた」と他の登場人物に言われています。
この二重の描写は偶然じゃないはず。
「共犯者として動いていた」「黒服を逃した張本人」という説が今、とても注目されています。
見れば見るほどトヨが怪しく見えてきますよね。
黒服の正体は誰?SNSと視聴者の考察まとめ
黒服の正体は誰?
SNSと視聴者の考察をまとめてみました。
第7話終了後のSNSでは、黒服に関する考察合戦が加熱しています!
「2人いる」説を裏付ける視聴者の声
ドラマの放送後、多くの視聴者が「黒服は2人いたよね?」とコメント。
「逃げていった人」「園子が部屋を出た後に見えた人」「ちょんまげを刺した人」など、時間軸と登場人物の行動が噛み合わないシーンが複数あったためです。
特に、園子が階段下でちょんまげの遺体を見つけたとき、背景に“誰かが立ち去る気配”があったという指摘も。
これが「2人説」の有力な根拠となっています。
実際、ストーリー構造的にも一人で実行するには無理があるため、複数犯の可能性が濃厚と言えそうです。
「イマクニ」の場面に潜む怪しい描写
スナック「イマクニ」でのシーンでも、さまざまな考察が噴出しています。
中でも注目されているのが、「コースターに書かれたIMAKUNIのロゴ」や「店内にあったモニターの映像」です。
ロゴの「I」に横線が入っていて、Tに見える=TM AKUNIでは?という指摘が浮上。
これが「トヨ」と「森」のイニシャルを暗示しているのではないか、という大胆な説が出てきています。
しかも、その時流れた映像には「7人を許さない」と語る森の姿が…。
これは単なる演出ではなく、事件の動機と繋がっている可能性がありますよね。
あ〜もう、イマクニが気になりすぎて眠れない!
花音の担任・森先生と7人目の繋がり
高木の娘・花音が「森先生に怒られた」と発言するシーンが第3話に登場しています。
この森先生が、7人目として登場した森智也と同一人物である可能性が高まっているんです。
つまり、森は転校した後に教員となり、再び高木たちと接点を持ったことになります。
これはかなり不気味ですよね。
復讐する側が、子供たちの担任として近づいてくるなんて…。
まさにサスペンスあるあるだけど、やっぱりゾッとします。
逃走を見逃したトヨの行動への疑問
トヨの行動にも多くの視聴者が「え、わざと逃がしたの?」と疑念を抱いています。
実際、ターボーが追い詰めた先でトヨが登場したのに、黒服はどこかへ消えてしまうんですよね。
その瞬間、トヨは一瞬の間をおいたように見え、「間に合ってない」のではなく「止めた」のでは?と疑われています。
こういう「一瞬の間」って、ドラマ演出ではすごく大事。
そして、あえて見逃したように見せるのも、共犯キャラによくある動きなんです。
黒服の服装から読み取れる暗示
黒服が着ていた服装にも、視聴者は注目しています。
黒ずくめのポンチョのようなもの、もしくはレインコートだったという指摘があり、防水性や目立たなさがポイントになっているようです。
これ、単なるファッションじゃなくて、計画性のある行動を示す伏線じゃないかという説が有力です。
一方で、森がちょんまげを襲うときにかぶっていた目出し帽など、道具の選び方にも異常な慎重さが見えます。
つまり、「感情的な犯行」ではなく、「口封じや復讐」のような明確な目的を持った人物だと推察されているんです。
この衣装の細部にまで、制作側の仕掛けがありそうでゾクゾクしますよね。
【良いこと悪いこと】第7話の考察から読み解く登場人物の関係性
良いこと悪いこと第7話の考察から、登場人物たちの複雑な関係性に迫っていきます。
「なぜこの人が忘れられていたのか?」「ちょんまげの死は誰が関係しているのか?」
そこには過去の事件と、伏線が深く絡んでいました。
7人目博士の存在と忘れられた記憶
第7話で明らかになった「7人目の存在」。
それが、森智也(博士)でした。
しかし驚くべきは、キングたち6人の誰も、森の存在を思い出していなかったということ。
一緒に写った写真も残っているはずなのに、「卒アルにはいないから」と忘れられていた…。
これは単なる“記憶違い”ではなく、意図的に忘れられた存在であることを示唆しているように思えます。
実際に視聴者からは「忘れるわけがない」「無理がある」といった声も出ており、それが逆に「無理やり記憶から消された存在」だった可能性に繋がっています。
切ないですよね…自分だけ仲間外れにされてたって気づいた博士の気持ち、想像するだけで苦しい…。
ちょんまげの死と黒服の因果関係
羽立太輔(ちょんまげ)は、博士と面会するため一人で向かいます。
しかし、その直後に首を刺され命を落とします。
しかも、刺されたのは首。
普通はとっさに腹部や肩などを狙いそうなものですが、声帯を狙ったようなプロの刺し方。
これは「口封じ」を意識した攻撃であり、明確な殺意をもっていた証拠です。
つまり、犯人は博士ではない可能性が濃厚。
博士はあくまでも駒であり、その裏に真の黒幕が存在していたという見方が強まっています。
ちょんまげが「僕が終わらせる」と語っていた背景には、博士だけでなくその上の存在を知っていたのかもしれませんね。
キングと森の過去に隠された因縁
キングこと高木将と森智也の間には、明かされていない因縁が存在すると考えられています。
第7話では明示されていませんが、図工室でのピアノ破壊事件や、いじめ、そして「夢の絵」に関わる出来事がその伏線だと推測されます。
特に、「夢の絵」は物語のキーになっており、森の恨みの原点とも言えるモチーフ。
森が「この7人を許さない」と語っていた映像もあり、キングが中心にいたことは明白。
「忘れてた」「記憶にない」と言い張るキングに対し、森の怒りが爆発するのも無理ないかもしれません。
子供の頃の行動って、軽い気持ちだったとしても、誰かの人生を変えてしまうこともありますよね。
ドの子と博士の関係性が鍵?
もう一つ気になるのが、ドの子こと猿橋園子と博士の関係。
図工室でのピアノ破壊事件を目撃したのが、ちょんまげと博士だった可能性があり、そこで博士が裏切られたと感じたのではという推測があります。
園子自身は加害者側ではなかったはずですが、事件を止められなかったことで罪悪感を抱えているようにも描かれているんです。
また、園子が博士の存在を最初に思い出した点からも、2人の間には他のメンバーと違った何かがあった可能性も。
ここ、もっと深掘りされると胸が締め付けられそうな予感。
イニシャル「TM」が示す意味とは
スナック「イマクニ」のコースターに記された「TM AKUNI」。
この「TM」は、「豊川賢吾(トヨ)」と「森智也」のイニシャルではないか?という説がSNSで注目されています。
つまり、この2人が事件の中心であり、すべての黒幕を示す伏線になっている可能性が高いというわけです。
制作サイドが、こういう小道具で伏線を張るのはよくあること。
見逃しがちなコースターが、実は最大のヒントだったとしたら…背筋がゾッとしますよね。
委員長と編集長・五十嵐の情報提供
第8話以降で再登場する予定の委員長。
彼女が元編集長の五十嵐に接触したことや、面会で園子が情報を得たシーンから、重要な秘密が明かされるフラグが立っています。
これが森の過去を語るヒントとなり、最終的に事件解決の糸口になる可能性もありそうです。
委員長の語る“記憶”は、物語を大きく動かす要素になるでしょう。
個人的にこのキャラめちゃくちゃ気になります…めっちゃキーパーソンっぽい!
死者たちが繋ぐ真相のパズル
ちょんまげ、大谷先生、カンタロー。
彼らの死を通して、「何かを伝えようとしていた」ように見える描写が多くあります。
特に、ちょんまげが最期に残した行動は、「終わらせようとしていた何か」があった証拠。
彼の死は、物語の中で最も大きな犠牲だったと言えるかもしれません。
死者の証言を読み解いていくのも、このドラマの大きなテーマのひとつなんですよね。
まとめ
ドラマ「良いこと悪いこと」第7話では、黒服の正体が大きな焦点となり、SNSを中心に複数犯説が話題になっています。
特に、森智也(博士)とトヨ(豊川賢吾)の関係性、ちょんまげの死、そしてコースターに描かれた「TM」のイニシャルなど、多くの伏線が繋がり始めています。
黒服の動き、逃走経路の不自然さ、そしてプロのような刺し方から、森だけではなく別の実行犯の存在が濃厚と見られています。
また、忘れられた「7人目」という設定自体が非常に重く、物語全体の核にもなっていることが明らかになりました。
第8話以降、真相がさらに明かされていくなかで、これらの考察がどこまで的中するか注目です。

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